2016/04/06

スマホの水没や水濡れを修理せず自分で復活させる対処法【永久保存版】

 

今や生活必需品となっているスマート
フォン。超便利な反面故障してしまったり、水没してしまうとショックと不安で仕事も勉強も手につかない!なんてことになりかねませんΣ(゚д゚lll)

 

でも安心してくださいヽ(´▽`)/

 

水没、水濡れしたスマホは修理せずとも自分でカンタンに70%の高確率で復活させられます!!

 

まずは、慌てず騒がず冷静になって、これから解説する手順に添ってスマホ水濡れ復活術をお試しください♪

※もちろんiPhoneでも復活させられる対処法です!

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スマホの水没や水濡れを修理せず自分で復活させる対処法

 

まずは、

スマホの電源を絶対に入れるな!!

 

 ということを肝に銘じて欲しい。

 

 そもそもスマホが水没や水濡れをして故障する原因のほとんどが、
「本体内部に水分が含まれた状態で電源を入れることによって起こる基盤回路のショート」なのだ。

 

つまり、「水濡れしたから壊れた」というよりも厳密に言えば、
水濡れした状態で電流を流そうとするから、回路がショートして壊れたという方が正しい。

 

要するに水濡れしたら電気を流すな!ってことです(゜д゜)

 

スマホ水濡れから復活させる為に絶対にやってはいけない行動

☑慌てて電源を入れない
※もし、水濡れした時点で電源が入っている場合は速攻で電源をOFFにし、
ショートする可能性を抑えてください。ショートして回路が破壊されたら自力での復活は不可能です。

 

 

☑水分を飛ばそうとしてスマホをブンブン振らない
※スマホを振ることで本体の中に浸入してしまった水分が、まだ侵食されていない
基盤や部品にまで付着してしまい、更なるダメージを与えてしまう恐れがあるからです。

 

 

☑ドライヤーは使わない
※早く乾燥させるためにドライヤーを使うと良いなどと書いてあるサイトもありますが、
これは危険な賭けになるといっても過言ではありません。

 

本体が熱を持ちすぎると壊れてしまうというリスクが発生し、送風することで内部の水分が移動していしまい、
まだ侵食されていない基盤や部品にまで付着するリスクも大きくなってしまいます。

 

つまり壊れる危険性を高める結果になるので使わないのが無難です。

 

 

 

スマホを水濡れさせたらまずコレをしろ!

 

①とにかく少しでも早く水から引き上げる

よくトイレに落としてしまって手を突っ込むのを躊躇してしまうケースがありますが、
そんな汚れは、後でゆっくり丁寧に手を洗えばいいだけの話です。

 

洗濯機で回してしまったり、海水やジュースなどの場合でも諦めるのはまだ早いです。
もちろん普通よりも成功率は落ちてしまいますが、何もしないよりはマシです!

 

とにかくヤバイ!と思ったら一分一秒でも早く大切なスマホを救出してあげてください!

 

 

②SIMカード、SDカード、バッテリーを全て抜き取る。

自分で分解できるパーツは全て外しておきましょう。最近のスマホはiPhoneなども含め、
バッテリーを外せないタイプが多いので、その場合は無理に外す必要はありません。

 

パーツを外す優先順位としては

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  1. バッテリー
  2. SDカード
  3. SIMカード

が良いでしょう。

 

バッテリーが外れるタイプのモノはそこまで水が浸入してきやすく、
一番水に弱いパーツですので速攻で外してください。

 

バッテリーは故障すると有料での交換になりますし、膨張・爆発の恐れもありますので最優先でお願いします。

 

バッテリー内蔵型で取り外せないモノに関しては、逆にそこまで水が浸入できない可能性が高く、
あまり心配する必要はありませんので、ご安心くださいね♪

 

SDカードは画像、ムービー、音楽、アドレス帳など大切なデータが保存されていると思いますので
優先順位は2番目にしました。データが特に入っていなければSIMカードを先に外しても良いです^^

 

各種パーツを外せたらタオルなどで水気をできる限り拭き取っておきましょう。

 

 

洗濯機、海水、ジュースなどの不純物が多い液体で水濡れしてしまったらやるべき工程

もし真水以外の不純物が多い液体によって水濡れしたら、水道水でよく洗ってください。
まだ水濡れしていない部分にも水が入るからダメなのでは?と思ってしまうかもしれませんが、

 

不純物が多い液体が、基盤や部品に付着したままの方がショートする確率が圧倒的に高いのです。

 

あくまでも洗ったほうが断然マシという意味ですので、そもそも普通の水に落として水濡れしてしまった場合は、
この工程は必要ありません。

 

 

③吸水性のあるモノで本体の水分を吸い出す

スマホ本体のありとあらゆる部分を丁寧に拭きとり水分を吸い出していきます。
タオル、キッチンペーパー、ティッシュ、綿棒などが良いですね^^

 

拭き取って水分が含んだ面は使わないように気をつけて、綿棒やティッシュなどはケチらないことが大切です!

 

充電部分、イヤホンの接続部分、音が出るスピーカー部分、マイク部分、ボタンの隙間など
細かくチェックして拭き取っていきましょうヽ(´▽`)/

 

本体の拭き取りが終わったら、電池のカバーやバッテリーなども同じように水分を拭き取りましょう!

 

 

④スマホ本体を徹底的に乾燥させる

湿度の低いところで一週間ほど自然乾燥させるのが一番いいのですが、なるべく早くスマホを復活させたい場合は
シリカゲルなどの乾燥剤を使いましょう。

 

まずはジップロックと乾燥剤を用意します。そして本体を乾燥剤で挟んだ状態でジップロックの中にいれ、
しっかりと閉めて3~4日放置すれば出来上がりですヽ(・∀・)ノ

 

細かい穴の部分などには、ティッシュを詰めておくと更にGoodです♪

 

3~4日というのは、ジップロックに入れてから72時間~96時間経過しないとダメですよ!

 

乾燥剤が用意できない場合にはスマホ本体をティッシュで包み、お米をジップロックの中に敷き詰めて
乾燥させることも可能ですが、その場合は最低96時間以上放置することをオススメします!

 

 

まとめ

水没したスマホは復活しても、いつまた使えなくなるか分かりません。
なので復活したらまず、データのバックアップを行っていつ壊れても大丈夫な状態にしましょう!

ですから復活成功したかどうかの確認は、即バックアップできる状態の時に電源を入れて試してみてくださいね。
復活が確認できたら速攻でバックアップ!これを徹底していけば大切なデータを守れる可能性がグッと高まりますよ♪

 

 

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